{"title":"哲学や宗教的なもの","description":"","products":[{"product_id":"bathory-hammerheart-中古レコード","title":"Bathory【Hammerheart】中古レコード","description":"\u003cp\u003e【注意！これは中古レコードです。中古としては上々かと思います。盤に少しホコリがあるなといった感じです。病的に神経質なお客様はご遠慮ください】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアングラメタル界のカリスマが入荷です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスウェーデンを代表するエクストリームのカリスマ、Bathoryが1990年に出したアルバムが「Hammerheart」です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e5枚目のアルバムです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e転換期となるアルバムでやはり興味深いですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアングラ、ダーク、ブラックスラッシュだったのにバイキング系に。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eBathoryのすごいとこは初期は後に出てくるブラックメタラーに多大な影響を与えて、このアルバムはバイキングメタルの基本を作った事です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当時はとまどったリスナーが大量にいたようですが地下シーンではやはり神話やバイキング等はネタになるらしく世界中のバイキング好きメタラーに影響を与え、バイキングメタルが一つのジャンルとしてできた事ですよね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、このバンドには負の歴史もあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eBathoryの実態はほぼソロプロジェクトで、中心人物のクォーソン（Quorthon）がほぼ一人で作り上げてたいうこと。\u003cbr\u003eメンバーの入れ替わりや解散と再結成を繰り返し、常に不安定。\u003cbr\u003eノルウェーのブラックメタルシーンからは「Bathoryは影響源ではない」と否定されたり、逆に「影響を受けた」と主張する者もいて基本となるかどうかは世代とか考え方にもよるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして最大の悲劇は、Quorthonが2004年に心臓止により38歳で亡くなったことです。多くの未発表あるとかないとか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんなこんなでBathoryは今も地下シーンの神話であり続けています。\u003cbr\u003eバイキングメタルへの１歩目の音楽ですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2枚組です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e送料込み4480円\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e⚫️⚫️⚫️\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e43100\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"雪だるま音盤堂","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44843821072429,"sku":"43100","price":4480.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0746\/4167\/0189\/files\/20260405110752.jpg?v=1776327425"},{"product_id":"hilary-woods-night-criu-新品レコード","title":"Hilary Woods【Night CRIÚ】新品レコード","description":"\u003cp\u003eアイルランドのHilary Woodsさんが2025年に出したアルバム「Night CRIÚ」が入荷しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e素晴らしい音が詰まっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドリームポップ、ドローン、フィールド・レコーディング、ピアノ、エクスペリメンタル、アンビエント、実験といった静かな静かな音楽なんですが非常に繊細なアルバムになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e元々ヒラリー・ウッズ（Hilary Woods）さんはアイルランドのインディーロックバンドJJ72のベーシストとして活躍していました。\u003cbr\u003eJJ72はU2の後継と期待されたほどの注目バンド！\u003cbr\u003eバンド解散後は映像制作・ビジュアルアートの世界へ転身し、長い沈黙の後にソロ活動を開始しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e映像制作やらアートの方面へ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e音楽も勿論やっていて出した音源がこれでして。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「CRIÚ」はアイルランド語（ゲール語）で「仲間・乗組員」を意味する言葉。\u003cbr\u003eゲール語！！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそんなイメージがアルバム全体に漂っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e非常に面白いのが、先に声ありきの音楽になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまわりが声に合わせて演奏しているかのようです。\u003cbr\u003eScott Walker、Grouper、Julianna Barwickなど孤独と静寂を音にするアーティストたちと精神的に近い世界観です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e透明感に溢れています。\u003cbr\u003e1回聴いたら忘れらんな浮遊感です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいいです、これ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあ、ジャケット写真を見てもらうとわかるんですが、泥が乾いたような後がありますがこれ別にジャケットが汚れてるわけではなくキチンと印刷されてりものです（笑）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eアイルランドの大地・湿地帯のテクスチャーを意識したアートワークです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e送料込み3700円\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e⚫️⚫️⚫️\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e21439\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"雪だるま音盤堂","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44859597324333,"sku":"21439","price":3700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0746\/4167\/0189\/files\/20260322174129.jpg?v=1776769044"},{"product_id":"current-93-imperium-新品レコード","title":"Current 93【Imperium】新品レコード","description":"\u003cp\u003e　ピクチャー盤です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eCurrent 93「Imperium」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eきました、実験音楽、ノイズ、インダストリアル、ネオ・フォークと歴史を重ねてきたイギリスのCurrent 93！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1982年、ロンドンで産声を上げたCurrent 93は、David Tibetという一人の男を核に、周囲のメンバーを流動させながら活動を続けてきた異形のグループです。\u003cbr\u003e名前の由来はアレイスター・クロウリーの著作からです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作「Imperium」は1987年のアルバムが再発。しかもピクチャー盤です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのアルバムが面白いのは、ノイズ・インダストリアルからネオフォークへと脱皮するまさに寸前の瞬間を切り取った作品だという点です。\u003cbr\u003eアンビエントとも機械音ともまた少し違うノイズや音響に合わせ、朗読やフォーク的な旋律が滑り込んでくる。\u003cbr\u003eどのジャンルの枠にも収まらない、非常に面白い音楽を奏でています。\u003cbr\u003eDeath in JuneのDouglas Pearceも参加しており、ネオフォーク界隈との深い繋がりも垣間見えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのグループはリーダー以外は流動的なんですよね。\u003cbr\u003e過去にはビョークやニック・ケイヴ、インダストリアル界の重鎮スティーヴン・ステイプルトン（Nurse With Wound）なんかが参加していたりと。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカルト的ってな感じではあまり言いたくないのですがかなり神聖なグループであり、知性や教養を音から感じるのは私だけではないかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中々再発されないグループなのでぜひぜひ！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e送料込み6890円\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e⚫️⚫️⚫️\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e53391\u003c\/p\u003e","brand":"雪だるま音盤堂","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44914617286701,"sku":"53391","price":6890.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0746\/4167\/0189\/files\/20260505211958.jpg?v=1778052553"},{"product_id":"current-93-i-have-a-special-plan-for-this-world-新品レコード","title":"Current 93【I Have a Special Plan for This World】新品レコード","description":"\u003cp\u003e不穏な音源が入荷。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eCurrent 93「I Have a Special Plan for This World」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2000年にリリースされた音源の再発です。ピクチャー盤！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eCurrent 93は1982年に英国で結成されたDavid Tibet（本名David Michael Bunting）を中心とするプロジェクト。\u003cbr\u003eThrobbing GristleやPsychic TVの影響を受けたインダストリアル／ノイズ路線から出発し、ネオフォーク、アンビエント、実験音楽へと変遷してきた孤高な存在です。\u003cbr\u003eメンバーは常に流動的で、Nurse With WoundのSteven StapletonやDeath in JuneのDouglas Pearceなどアンダーグラウンドシーンの重要人物たちが数多く参加してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作はコズミックホラーの作家Thomas LigottiのテキストをDavid Tibetが朗読する形式で構成されています。\u003cbr\u003eバックトラックはSteven Stapletonが担当し、ドローン、ノイズ、アンビエントが層を重ねて不穏な空気が蔓延。\u003cbr\u003eLigottiの廃世論的・厭世的な世界観と、Tibetのキリスト教的神秘主義、オカルティズム、終末論的思想が交差するこの作品は、音楽と言語の境界線を溶かした異色な一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eとにかく不穏で緊張感が凄じいです。\u003cbr\u003e聴き始めた瞬間から終わりまで、何かよくないことが起きる直前の空気が流れ続けるような感覚。\u003cbr\u003e何回聴いてもこの緊張感は凄く、起承転結の構成も見事です。\u003cbr\u003eキリスト教的神秘主義、オカルティズム、仏教、魔術、そして個人的な悪夢のようなイメージが反映された、聴く者の内側を静かに引っかいて離さない作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eノイズ、ドローン、アンビエント、実験音楽好きにはかなり刺さるはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e送料込み5980円\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e⚫️⚫️⚫️\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e52739\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"雪だるま音盤堂","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44933535039533,"sku":"52739","price":5980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0746\/4167\/0189\/files\/20260507192955.jpg?v=1778318850"},{"product_id":"kalmykian-archaic-and-soviet-folk-中古レコード","title":"【KALMYKIAN ARCHAIC AND SOVIET FOLK】中古レコード","description":"\u003cp\u003eフィールドレコーディングで素晴らしいのが入りました。　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「KALMYKIAN ARCHAIC AND SOVIET FOLK」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2019年に出た音源です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容がまた悲しくも濃い内容になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカルムイク共和国の伝統民謡、仏教の宗教歌、ソビエト時代のフォーク等非常に濃い音楽が詰まっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e調べてみたんですが何だか、、。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカルムイク人はロシア連邦のヨーロッパ側、カスピ海北西岸に位置する、主にチベット仏教を信仰するモンゴル系民族なんです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1943〜1944年にかけてスターリン体制下のソビエト政府によってシベリアへ強制送環された、彼らの過酷な歴史や記憶を歌った歌などが収録されています。\u003cbr\u003e民族の半数が死亡したとも言われるこの悲劇は、歌の中に今も生きています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジャケットに写っている2人、 タチアナ・ドミトリエヴァ（Tatiana Dordzhieva）さん＆ マリア・ベルツィコワ（Maria Beltsykova） さんが歌っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの生々しい肉声で歌い上げた実況録音（フィールドレコーディング）音源はまさに魂の歌と演奏が入っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e他にも、 大草原での暮らし、馬、英雄の伝承、あるいはチベット仏教の信仰に基づいた宗教的な響きを持つ楽曲、 共産主義体制下のプロパガンダ的な歌や労働歌、あるいはロシア民謡の影響を受けた独特な歌など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2人のおばあちゃんが歌うのは魂の歌でありますね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e民族音楽の研究者や、世界のニッチな音源を掘り起こす音楽コレクターにとっては非常に価値の高い１枚かと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベルギーの実験音楽・民族音楽の名門レーベル「Sub Rosa」（1984年設立）と、ロシア・コーカサス地方のフィールドレコーディング専門レーベル「Ored Recordings」が共同でのリリース。\u003cbr\u003e再発には権利がややこしい事になりそうなのでお早めにどうぞ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e素晴らしいフィールドレコーディングです！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実験音楽ファンの方やモンド系の音盤ファンにもオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「民族音楽なんて自分には関係ない」と思っている人にこそ聴いてほしい。\u003cbr\u003eスターリンに歴史を奈われた2人のおばあちゃんの声は、どんなジャンルの境界線も越えて、直接胸に刺さってきます。\u003cbr\u003e音楽が歴史の証人になるという事実を、この一枚は教えてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【注意！このレコードは中古レコードです。盤はホコリが少して傷はありません。病的に神経質な方はご遠慮ください】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e送料込み5000円\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e⚫️⚫️⚫️\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e73000\u003c\/p\u003e","brand":"雪だるま音盤堂","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":66841646628909,"sku":"73000","price":5000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0746\/4167\/0189\/files\/20260607164412.jpg?v=1780994215"},{"product_id":"centrafrique-musique-pour-sanza-en-pays-gbaya-中央アフリカ-グバヤ人のサンザ音楽-新品レコード","title":"【Centrafrique: Musique pour sanza en pays gbaya 中央アフリカ：グバヤ人のサンザ音楽】新品レコード","description":"\u003cp\u003e非常に気になるフィールドレコーディングの音源が入荷です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「Centrafrique: Musique pour sanza en pays gbaya 中央アフリカ：グバヤ人のサンザ音楽」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e非常に興味深い音楽にです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれ、妙に既視感と言いますか、なんかどこかで？と思って考えたら、そうだ、 キング・クリムゾンの「 Larks' Tongues In Aspic1」のような感じなんだ！と気がつきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのアルバムは非常に珍しい 中央アフリカ共和国に暮らすグバヤ族のサンザ（親指ピアノ）音楽集です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかもこれ調べたら 1993年にスイスの「ジュネーヴ民族学博物館（MEG）の国際民俗音楽アーカイブから出たCDのレコード盤です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサンザは金属や竹の鍵盤を親指で弾く打弦楽器で、アフリカ各地で『mbira』『kalimba』等の名称で知られる楽器。カメルーン・中央アフリカ共和国・コンゴ民主共和国にまたがる地域に暮らすグバヤ族の音楽が、学術的なアーカイブから初めてアナログ盤になった希少な一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e反復するリズムやメロディー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e録音には周囲の虫の声や静かな森の響きといった自然の環境音もそのまま入ってたりして非常に土着的、牧歌的でもありますね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフィールドレコーディングにしては音質が良く、尚且つプログレや実験音楽的でもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいやほんと、素晴らしいですコレ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eKing CrimsonのRobert Frippもアフリカ音楽の影響を公言していますが、その親和性の高さはこの盤を聴けば一発で理解できます。\u003cbr\u003eポリリズムの繊り返しが脳の中で層を重ねていくうちに、どこか遠い森の中にいるような感覚になります。\u003cbr\u003e「民族音楽」と「実験音楽」と「プログレ」の境界線がよくわからんくなってくる一枚です。\u003cbr\u003eいいですね、これ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e送料込み6800円\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e⚫️⚫️⚫️\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e74500\u003c\/p\u003e","brand":"雪だるま音盤堂","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":66841754370093,"sku":"74500","price":6800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0746\/4167\/0189\/files\/20260606152046.jpg?v=1780997284"},{"product_id":"karnatic-a-panorama-of-south-indian-music-中古レコード","title":"【Karnatic: A Panorama Of South Indian Music】中古レコード","description":"\u003cp\u003e非常に面白いレコードが入りました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「Karnatic: A Panorama Of South Indian Music」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカルナータカ音楽：南インドの古典音楽という感じです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e非常に宗教色が強い音が詰まっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして色々な楽器の音が入っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴィーナ、 ナガスワラム、 フルート的な楽器、 ムリダンガム、 ガタム等。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e歌、弦楽器、打楽器が一体となった精神性、宗教が元になる古典的な音楽が楽しめるんです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演奏も素晴らしく、 打楽器奏者たちによる掛け合い、 ヒンドゥー教の神への賛歌。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eとにかく シヴァ神（ナタラージャ）に関する曲ばかりです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかもフィールドレコーディングなので音に雰囲気がありまさにその場にいるような感覚になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e非常に濃い宗教音楽です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e深い音楽なのでぜひ聴いてみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカルナータカ音楽は数千年の歴史を持つ南インド古典音楽の伝統で、ラーガ（旋律様式）とターラ（リズム周期）を軸に即興演奏が展開されます。。\u003cbr\u003e寺院を舞台にしたフィールドレコーディングが捕えた神聖な空気、打楽器奏者たちの掛け合いが生み出すトランス状態に近い緊張感がありますね。\u003cbr\u003e聴けば聴くほどに別世界へと引き込まれる一枚です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【注意！このレコードは中古レコードです。ジャケット痛みと経年劣化あり、盤もスリやホコリあり。1万円のプレイヤーで針飛び無しでした。病的に神経質な方はご遠慮ください】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e送料込み1800円\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e⚫️⚫️⚫️\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e80000\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"雪だるま音盤堂","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":66863132868653,"sku":"80000","price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0746\/4167\/0189\/files\/20260614124100.jpg?v=1781423057"},{"product_id":"東アラブの音楽-music-from-the-middle-east-中古レコード","title":"【東アラブの音楽（Music From The Middle East）】中古レコード","description":"\u003cp\u003e民族音楽もの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフィールドレコーディング。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「東アラブの音楽（Music From The Middle East）」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1960年代に録音されたものらしいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本からかなり遠くの国ですねえ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシリア、イラク、ヨルダン、パレスチナ地方の街角や砂漠で現地録音されたみたいですが非常に面白い音楽が聴けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生活風景や伝統音楽を詰め込んだドキュメンタリーみたいな感じです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e街角の音楽と遠牧民、２つの音楽が入っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私がニヤニヤしてしまったのは「コーヒー豆を 挪く音」です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演奏になっているんですよ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただコーヒーを挪くだけなわけなんですが、彼らはあえてリズムをとる事によって退屈さを考えないで楽しむようになったのか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eやたらとかっこいリズミカルなリズム。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして 風の音、街の雑音、そこに生きる人々の息づかい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e異国、しかも1960年代の中東にタイムスリップしてるかのような音響ドキュメント。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eFolkways RecordsやOcora系の民族音楽ドキュメント盤と並ぶ貌重な記録で、ウードやダルブッカなどの伝統楽器とマカーム音楽特有の微分音・即興性が西洋音楽とは全く異なる音響世界を作り出しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日常労働と音楽が不可分だった中東文化の本質をこの一枚から感じ取れるかと。\u003cbr\u003e音楽はほんと面白いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【注意！このレコードは中古レコードです。ジャケットは経年劣化あり。盤はスリ、ホコリあり。１万円プレイヤーで针飛びはなかったです。病的に神経質な方はご遠慮ください】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e送料込み1800円\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e⚫️⚫️⚫️\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e80000\u003c\/p\u003e","brand":"雪だるま音盤堂","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":66863173730349,"sku":"8001","price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0746\/4167\/0189\/files\/20260614080337.jpg?v=1781425045"},{"product_id":"olivia-belli-intermundia-新品レコード","title":"Olivia Belli【Intermundia】新品レコード","description":"\u003cp\u003eネオクラシカル！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eOlivia Belli「Intermundia」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピアノ、クラシック、アンビエント、 ミニマリズム、何と表現したら良いか、、とても繊細な音楽です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオリヴィア・ベッリ（Olivia Belli）はイタリアのピアノ奏者であり作曲家です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eイタリアのマルケ州の農場に暮らしながら創作活動を続ける彼女の生き方そのものが、この音楽の空気感に直結しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年に1631 Recordingsからリリースされた本作。\u003cbr\u003eタイトル「Intermundia」はラテン語で「世界と世界の間」を意味しているようです。\u003cbr\u003e現実と夢、日常と非日常の狭間に漂うような音楽世界を表しています。\u003cbr\u003eコンテンポラリー・クラシカルの文脈に位置づけられる存在です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e聴く人に静寂と心の落ち着きをもたらしてくれます。\u003cbr\u003eほんと心が洗われるかのような・・・・。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現代社会はつねに疲弊していたり怒りに満ち満ちていますがこのアルバムはそんな負の感情を洗い流してくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e伝統的なクラシック音楽（モーツァルトやベートーヴェンのような形式）とは異なり、現代の映画音楽やリラクゼーション的な感じなんです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「静寂そのものが楽器になっている」と評されるほど、音と音の間の余白を大切にした作風は、聴いた後に肩の力が良い意味で抜けるかと。\u003cbr\u003e平和な音楽は今の時代ほんと必要ですよね。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e素晴らしいピアノです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオススメ！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e送料込み4480円\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e⚫️⚫️⚫️\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e71902\u003c\/p\u003e","brand":"雪だるま音盤堂","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":66959206711341,"sku":"71902","price":4480.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0746\/4167\/0189\/files\/20260528203350.jpg?v=1782895239"},{"product_id":"music-from-the-mountain-provinces-中古レコード","title":"【Music from the Mountain Provinces】中古レコード","description":"\u003cp\u003e生々しい音楽が入りました！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「Music from the Mountain Provinces」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの音源は2014年に発売されたんですが元の録音はもっと前。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e録音されているのは、 フィリピン北部のルソン島山岳地帯（ヌエヴァ・エシハ、アウロラなど）の、外部と隔絶された少数民族（カリンガ族、ボントック族など）の音楽なんです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e何と、、怖い事に上記の方々が住むエリアはイスラム過激派（調べてみたらモロ民族解放戦線：MNLF）の活動地域であり、録音を試みたチームは何と拘束、、。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e録音は1988年あたりだそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e機材や記録ノートは過激派に強奪されたんですが録音したカセットだけは持ち帰れたみたいです。\u003cbr\u003e録音技師デヴィッド・ブレア・スティフラーがゲリラに拉致され18日間人質になった壮絶な事件は、ライナーに英語で詳細に記されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e音の方は ドキュメンタリー性の高いフィールドレコーディング作品となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同じフレーズを執戢7に繰り返すミニマルなリズムが多いんです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e聴いてるとある種のトランス状態になるんです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e毎日の米の収穫作業の時に歌われる労働歌や、子供をあやす子守唄など、人々の暮らしに密着した生々しい歌声も入っていて、民俗学的な見地からみても非常に興味深い作品になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e息継ぎや和き込んでる音、周囲の雑音、生々しい音が入り組んで音ドキュメントを作り出しています！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこんな場所で、こんな音楽が生きていたというその事実が、録音の粗さごと聴く者の想像力を驚かせてくる、非常に面白く、知的なアルバムかと思います。\u003cbr\u003e素晴らしいです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【注意！このレコードは中古レコードです。多少のスリあり。1万円の激安プレイヤーで音飛びはありませんでした。病的に神経質な方はご遠慮ください】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e送料込み4980円\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e⚫️⚫️⚫️\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e62800\u003c\/p\u003e","brand":"雪だるま音盤堂","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":66959212904493,"sku":"62800","price":4980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0746\/4167\/0189\/files\/20260527164614.jpg?v=1782895647"},{"product_id":"the-beta-band-the-beta-band-新品レコード","title":"The Beta Band【The Beta Band】新品レコード","description":"\u003cp\u003eきました。不思議な魅力をもつバンド！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eThe Beta Band「The Beta Band」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1999年の初アルバムなんですが、まあ　2000年代におけるロックの名盤になっていますね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2018年に再発されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eCD同梱。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1996年、スコットランド・エディンバラで結成されたThe Beta Bandは、デビュー前に発表した3枚のEPが英国で大きな話題を呼び、NME等から絶賛されたバンドです。\u003cbr\u003eそしてこの1stアルバム、バンド自身が「失敗作」と公言したにもかかわらず批評家から高評価を受けたという異色な経緯を持つ作品です。\u003cbr\u003eさらに映画「ハイ・フィデリティ」（2000年）で主人公が「このバンドを聴かせれで5枚売れる」と言いながら店内でかけるシーンで一気に知名度が上がりました。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかしこのアルバムすごいですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロックではあるものの詰め込み感が凄いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフォーク、サイケデリック、ヒップホップ、エレクトロニカと色々と横断しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの手のジャンル横断バンドの場合たいがいは暗い音楽だったり重かったりするパターンばかりなんですがこのアルバムは非常にポップであり哲学的でもあり、その反面「テキトーに作った？」と思う曲なんかもあり素晴らしいアルバムです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本ではカルトな人気があるんですよね。\u003cbr\u003eこのバンド、非常に個性的です。\u003cbr\u003eプログレともノイズともアバンギャルドとも言えないし。\u003cbr\u003eノーボーダーロックといったところでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e聴いたことがない人でも、このアルバムの中には「こんな音があったのか」と驚くフレーズが必ずあるはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e新しい音楽を発掘したい方にもオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e送料込み4980円\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e⚫️⚫️⚫️\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e62330\u003c\/p\u003e","brand":"雪だるま音盤堂","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67005654073389,"sku":"62330","price":4980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0746\/4167\/0189\/files\/20260519221657.jpg?v=1783662278"}],"url":"https:\/\/yukidaruma-records.store\/collections\/%e5%93%b2%e5%ad%a6%e3%82%84%e5%ae%97%e6%95%99%e7%9a%84%e3%81%aa%e3%82%82%e3%81%ae.oembed","provider":"雪だるま音盤堂","version":"1.0","type":"link"}