{"title":"Noise Music","description":"\u003cp\u003eノイズミュージックのレコード・CD。音の極限。極北。芸術。宗教。DIY。\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"itchy-o-som-saptalahn-新品レコード","title":"Itchy-O【SÖM SÂPTÂLAHN】新品レコード","description":"\u003cp\u003e50人位の覆面集団のアルバムが入荷しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのグループ面白いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eItchy-O「SÖM SÂPTÂLAHN」は2025年にでました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e様々な打楽器や自作シンセ、テルミン等を用いてアンビエントありエレクトロ、アバンギャルド等イメージと違いうるさくありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそもそもこの50人位で構成されてるグループなんですが非常に興味深い活動をしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアメリカはコロラドで活動しているんですが、メンバーは黒マスク。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eライブハウスのみならず街の一画でいきなり演奏。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eライブではなく儀式と言ってたりします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e映像を観ると会場の通路まで使ってのライブをやったりしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e照明とかにも力を入れていて芸術集団のライブという感じです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの手の集団は大抵ドラム缶やコンクリートまで叩いたり拡声器や発煙筒や焚き火等を使ったりとかなりうるさい音楽が飛び出すものですがこの集団は儀式と言うだけあって大半は静かです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e勿論うるさいノイズの時間もあったりもします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e呪術的と言いますか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e客も含めてトランス状態を狙ってるかのようです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのアルバムはそんなライブをやってる彼らのアルバムですが呪術的で瞑想を促すようなダークでエレクトロな音が詰まっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこういうグループ、日本だといそうでいませんね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e狭い国だから街をジャックするのはきつい国ですしね。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eコロラド発・50人の覆面呪術集団による2枚組です。\u003cbr\u003e暗黒エレクトロと瞑想的ノイズの儀式に飲み込まれた瞬間、感性の回路が根底から書き換えられ、お客様の音楽の聴き方そのものが変わるかも？\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e非常に個性的なグループですのでぜひ聴いてみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e送料込み3680円\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e⚫️⚫️⚫️\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e41362\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"雪だるま音盤堂","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44839388872749,"sku":"41362","price":3680.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0746\/4167\/0189\/files\/20260408092756.jpg?v=1776245652"},{"product_id":"spk-machine-age-voodoo-中古レコード","title":"SPK【Machine Age Voodoo】中古レコード","description":"\u003cp\u003e来ました、ノイズ、インダルトリアル界の大御所の入荷です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSPK「Machine Age Voodoo」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1984年に出た3枚目のアルバムです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1978年にオーストラリアで結成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e元々は過激な上に実験的なノイズをやっていたわけですが。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e初期のノイズ時代は日本のアンダーグラウンド好きにかなり名が売れていましたよね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e初期SPKはVHSでかなりヤバいMV的なものを作っていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eとは言え色物とも全然違う空気がとにかく漂っていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして中期に入ると本格的にインダストリアルに移行するわけです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな移行期に出たのがこのアルバムですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかも今聴いても80年代の王道ニューウェーブともまた違った感じがありますね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eどことなくサイバーパンクな空気もあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e後期はまた色々変わっていったりしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのアルバムの時期は非常に興味深いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eお客様の音楽的認識論を根底から再構築してくれるかもしれません。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【注意！このレコードは中古レコードです。状態は多少の経年劣化、ライナーは茶色シミ、そして盤ですが少しホコリ。微妙な軽いスレ。1万円の激安プレイヤーでも針飛びはありませんでした。病的に神経質なお客様はご遠慮ください】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e送料込み8100円\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e⚫️⚫️⚫️\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e44900\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"雪だるま音盤堂","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44839472169005,"sku":"449000","price":8100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0746\/4167\/0189\/files\/20260407175007.jpg?v=1776247612"},{"product_id":"lyra-pramuk-hymnal-新品レコード","title":"Lyra Pramuk【Hymnal】新品レコード","description":"\u003cp\u003e大大推薦のアルバムです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eLyra Pramuk「Hymnal」なんです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eLyra Pramukさんが2025年に出した2枚目のアルバムなんですがとにかく素晴らしい音が詰まっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e声を自由自在に操り録音しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eJPOP的、実験音楽、プログレ、KPOP的、クラシックな歌声でクラブカルチャーの要素もあり、声をとにかくいじくり回しながら素晴らしい音楽へと消化しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「凄いな」と思いながら色々調べてみたんですが弦楽四重奏までもサンプリングしたりしてます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eとは言えよくある「グチャグチャやん」みたいな音楽ではなく崇高な音楽になっています。\u003cbr\u003e声だけでここまでやるのはすごいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいやほんとぜひ聴いてみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大大推薦。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e送料込み3700円\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e⚫️⚫️⚫️\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e41515\u003c\/p\u003e","brand":"雪だるま音盤堂","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44843789516845,"sku":"41515","price":3700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0746\/4167\/0189\/files\/20260405112357.jpg?v=1776326883"},{"product_id":"sulidae-kitchen-sink-dharma-新品レコード","title":"Sulidae【Kitchen Sink Dharma】新品レコード","description":"\u003cp\u003eスコットランドの 詩人でありミュージシャンであり写真家でもあるボビー・マザーウェル（Bobby Motherwell）さんの2022年に出したソロアルバムです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1人なのにSulidaeと名乗っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e音楽はとにかく優しくアコギを奏でています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「なんだよ、ただの弾き語り？」と思うかもしれませんが全く違います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e弾き語りを中心にしていますが途中途中でバイオリンやチェロ、トランペット、などがからみあってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e詩の朗読では鳥のさえずり、アンビエント、音響なども素晴らしいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e非常にパーソナルなアルバムで彼の繊細さが伝わってくる芸術的な1枚になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジャケットは彼自身が撮影したスコットランドのエグ島という島です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e元々造船所で働いてたらしく労働者を経て芸術的に。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今では芸術活動をしつつ 鳥類保護協会に在籍してたり野生生物の撮影や自然についての素晴らしさを詩にしたりしているらしく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれでいて地元のライブハウスでプロモート的な事までやっているみたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e詩集や写真集まで出しているBobby Motherwellさんですがこのアルバムも素晴らしいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eぜひ聴いてみてください！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e送料込みで3200円です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e⚫️⚫️⚫️\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e11353\u003c\/p\u003e","brand":"雪だるま音盤堂","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44852482474029,"sku":"11353","price":3200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0746\/4167\/0189\/files\/20260301213845.jpg?v=1776511166"},{"product_id":"mirror-woods-creeping-pink-新品レコード","title":"Mirror Woods【Creeping Pink】新品レコード","description":"\u003cp\u003eLandon Caldwellさんと言う方がCreeping Pinkという名義で出した2015年に出したアルバムです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本人いわくtape glamour(テープグラマー？)なるやり方で作ったみたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカセットテープのヒスノイズ、アナログ感、ローファイ的な音をあえて組み込んで音を作っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e電子音、テープ逆再生的な音。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイケデリックな要素もちょこちょこと入ってきてかなり面白いアルバムです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e催眠要素もあり、浮遊感がありながら一気にノイズになったりと。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eローファイながらも新しい浮遊感。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eエレクトロニカ、実験音楽、フィールドレコーディング、サイケ、ローファイ、宅録、様々な顔を見せてくれるアルバムです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなんかヲサレなアルバムです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e送料込み2980円\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e⚫️⚫️⚫️\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e11383\u003c\/p\u003e","brand":"雪だるま音盤堂","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44852498628653,"sku":"1183","price":2980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0746\/4167\/0189\/files\/20260302215636.jpg?v=1776513110"},{"product_id":"foudre-voltae-chthulucene-新品レコード","title":"FOUDRE! 【Voltæ (Chthulucene)】新品レコード","description":"\u003cp\u003eフランスの3人組 FOUDRE! が2024年に出した6枚目のアルバムです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドローン、アンビエントのみならずたまにサイケな雰囲気まで出てくるオシャレなアルバムです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eエレクトロニカ、テクノ、ノイズミュージック、ポストパンク、実験音楽等、様々な試みを経て完成したアルバムみたいですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアナログシンセ、トルコの弦楽器サズや 木管楽器ズルナの音。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンビエントからの激しく脈うつリズム。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいやいや、ほんと素晴らしいんです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e没入感が半端ない1枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジャケットのアートワークも素晴らしいですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e送料込み3700円\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e⚫️⚫️⚫️\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e11476\u003c\/p\u003e","brand":"雪だるま音盤堂","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44853573648429,"sku":"11476","price":3700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0746\/4167\/0189\/files\/20260307215503.jpg?v=1776586766"},{"product_id":"house-of-apparition-house-of-apparition-新品レコード","title":"House of Apparition【House of Apparition】新品レコード","description":"\u003cp\u003e【注意！このレコードは新品ですがメーカー、レーベル都合によりキャラメル包装ではありません】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e得体の知れない怪しいプロジェクトバンド。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHouse of Apparition。2013年のアルバムです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eハーシュノイズ、ロウプリミティブブラックメタル等全てにおいて原始的な音楽です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNerdcoreというレーベルから出ているんですが日本でいうとこのナードコアとは全く違って原始的なメタルやパンクやノイズミュージックのレーベルなんです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「しかしうるさいな」と言わんばかりの音が流れてきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eメンバーも曲のタイトルも秘密主義を通しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eぼっちノイズアーティストとかぼっちメタルと揶揄するには失礼な程地下シーンにこだわっているからこそのある意味素晴らしい音質で。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e知らない人が聴いたらプレスミスかと勘違いしそうなアルバムです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e甘くならないでこのまま突き進んでほしいアーティストです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの手のは限定ものなのでお早めに^_^\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e送料込みで3300円。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e⚫️⚫️⚫️\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e11600\u003c\/p\u003e","brand":"雪だるま音盤堂","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44853744533549,"sku":"11600","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0746\/4167\/0189\/files\/20260312190219.jpg?v=1776593502"},{"product_id":"piero-umiliani-angeli-bianchi-angeli-neri-世界秘教地帯を裂く-続-快楽と神秘-新品レコード","title":"Piero Umiliani【Angeli bianchi... ...Angeli neri 世界秘教地帯を裂く - 続・快楽と神秘】新品レコード","description":"\u003cp\u003e邦題が「世界秘教地帯を裂く - 続・快楽と神秘」ってカルト？いやモンド映画のサウンドトラック集！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePiero Umilianiさんが作曲って事なんですが。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e元々はジャズピアニスト。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eイタリア映画の作曲家としてはかなりの大御所なんです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eで、この物騒な見せ物映画の音楽となるとワクワクもんです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eネタが宗教だの祭りだの儀式だのといった感じですから流れてくる音楽も味がありまくります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは2015年の再発でCD付きです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e耽美な楽曲や怪しい空気を彩る楽曲。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e多国籍な音楽ジャンルとジャズ、ボサノバ等。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eモンド映画やカルト映画、ホラー映画ファンのみならず普通のジャズやボサノバファンや民族音楽等好きな方々にぜひ聴いてほしい1枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e送料込み8000円。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e⚫️⚫️⚫️\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e14500\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"雪だるま音盤堂","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44853773893677,"sku":"14500","price":8000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0746\/4167\/0189\/files\/20260312203549.jpg?v=1776593877"},{"product_id":"drowse-wane-into-it-新品レコード","title":"Drowse【Wane Into It】新品レコード","description":"\u003cp\u003e面白いレコードが入荷しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実験音楽、アンビエント、環境系、スロウコア、シューゲイザー、インディーが混ざり合ってとても穏やかな音が詰まっている素敵なアルバムです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eDrowse「Wane Into It」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eDrowseはソロプロジェクトでありカイルベイツ(Kyle Bates)がやっている音楽です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオレゴン州ポートランドを拠点に、自宅でコツコツと録音を重ねて、2022年に仕上げたアルバムがこの「Wane Into It」です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e通算4作目。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e寝室や道路、森などでもフィールドレコーディングをやっているようです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「記憶の抽象化」や「喪失」「孤独」「記憶の風化」さらには「向精神薬」と内省的な歌詞を淡々と歌っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e地味で静かながらも揺さぶってくる素晴らしい芸術アルバムに仕上がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e風の音、路面電車の騒鼺、森の水の流れを音に変換する手法は、GrouperやMount Eerieに通じる感性を持ちながらも、Kyle Bates独自の内向きな感性が静かに爆発しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e聴くことで、自分の内側にある言葉にならない感情や記憶の欠片にそっと気づかされるような一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそしてこの方、色々調べたら日本にも来ています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eライブではなくアーティスト・イン・レジデンス（AIR）で日本の福島に滞在していたようです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアーティスト・イン・レジデンス（AIR）というのは世界規模で芸術家が作品に没頭できるような制作活動支援プログラムです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその土地の文化や風習を学び新しい作品を生み出すとか芸術家どうしの交流を目的としてます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1960年あたりから一気に世界に広がったプログラムで日本も勿論何箇所もそういう場所があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのKyle Batesさんは福島に来て色々インスピレーションを受けたようです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e山河、季節、人々の暮らし——そうした日本の風景が彼の音楽のどこかに滲んでいるかもしれないと思うと、このアルバムの聴き方がまた少し変わってくるかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e何かをじっくり考えたい時にぴったりなアルバムかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいやあ、これは素晴らしいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e送料込み3600円\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e⚫️⚫️⚫️\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e21656\u003c\/p\u003e","brand":"雪だるま音盤堂","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44858332807213,"sku":"21656","price":3600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0746\/4167\/0189\/files\/20260320214922.jpg?v=1776733476"},{"product_id":"hilary-woods-night-criu-新品レコード","title":"Hilary Woods【Night CRIÚ】新品レコード","description":"\u003cp\u003eアイルランドのHilary Woodsさんが2025年に出したアルバム「Night CRIÚ」が入荷しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e素晴らしい音が詰まっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドリームポップ、ドローン、フィールド・レコーディング、ピアノ、エクスペリメンタル、アンビエント、実験といった静かな静かな音楽なんですが非常に繊細なアルバムになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e元々ヒラリー・ウッズ（Hilary Woods）さんはアイルランドのインディーロックバンドJJ72のベーシストとして活躍していました。\u003cbr\u003eJJ72はU2の後継と期待されたほどの注目バンド！\u003cbr\u003eバンド解散後は映像制作・ビジュアルアートの世界へ転身し、長い沈黙の後にソロ活動を開始しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e映像制作やらアートの方面へ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e音楽も勿論やっていて出した音源がこれでして。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「CRIÚ」はアイルランド語（ゲール語）で「仲間・乗組員」を意味する言葉。\u003cbr\u003eゲール語！！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそんなイメージがアルバム全体に漂っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e非常に面白いのが、先に声ありきの音楽になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまわりが声に合わせて演奏しているかのようです。\u003cbr\u003eScott Walker、Grouper、Julianna Barwickなど孤独と静寂を音にするアーティストたちと精神的に近い世界観です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e透明感に溢れています。\u003cbr\u003e1回聴いたら忘れらんな浮遊感です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいいです、これ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあ、ジャケット写真を見てもらうとわかるんですが、泥が乾いたような後がありますがこれ別にジャケットが汚れてるわけではなくキチンと印刷されてりものです（笑）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eアイルランドの大地・湿地帯のテクスチャーを意識したアートワークです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e送料込み3700円\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e⚫️⚫️⚫️\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e21439\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"雪だるま音盤堂","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44859597324333,"sku":"21439","price":3700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0746\/4167\/0189\/files\/20260322174129.jpg?v=1776769044"},{"product_id":"porches-scrap-and-love-songs-revisited-新品レコード","title":"Porches【Scrap and Love Songs Revisited】新品レコード","description":"\u003cp\u003e面白い音楽が入荷です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePorchesはニューヨーク出身のAaron Maineさんのソロプロジェクト。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「Scrap and Love Songs Revisited」は、彼が自宅の駐車場や寒室でカセットテープの4トラックに録音した初期音源をレコード化した作品です。\u003cbr\u003e元々はカセットとデジタル配信だけだったものが、めでたくレコードになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e非常にローファイで味があります。ヒリヒリとした録音の質感が、逆に何とも言えない温かさを生んでいるんですよね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1人ブラックメタル、ノイズ、テクノ、アンビエント…自宅録音というのは様々なジャンルにありますが、このレコードは何とも独特なインディーポップな作品になっています。\u003cbr\u003e地味にオシャレな感じが漂ってくるアルバムです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e後にDomino Recordsと契約し、より洗練されたサウンドの作品も発表している方ですが、この初期のローファイな靴跡はそれはそれで別物の良さがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e送料込み2800円\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e⚫️⚫️⚫️\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e20735\u003c\/p\u003e","brand":"雪だるま音盤堂","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44863087968301,"sku":"20735","price":2800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0746\/4167\/0189\/files\/20260324192755.jpg?v=1776820631"},{"product_id":"the-spooky-scary-band-the-spooky-scary-band-plays-scary-spooky-music-新品レコード","title":"The Spooky Scary Band【The Spooky Scary Band Plays Scary Spooky Music】新品レコード","description":"\u003cp\u003eThe Spooky Scary Band「The Spooky Scary Band Plays Scary Spooky Music」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e面白いレコードが入荷しました！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実験音楽？プログレ？なんだこれは？となるレコードです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e10月31日のハロウィンをテーマにした覚面インストゥルメンタルバンドです。\u003cbr\u003e「ハロウィンの精神を音楽で表現する」というコンセプトのもと、メンバーの素性を一切明かさないまま活動するバンドです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e音が面白いです。\u003cbr\u003e映画音楽に近い空気でして。\u003cbr\u003eBernard Herrmann（「サイコ」のサウンドトラック）やJohn Carpenter（「ハロウィン」のコンポーザー）の影響を感じさせてくれます。\u003cbr\u003e暗くて美しいサウンド。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴィンテージ・シンセサイザー、チェンバロ、ダブルベース、ホーン。\u003cbr\u003eハロウィンのイメージは年齢や知識によって変わると思いますが、このレコードに詰まってる音は暗い楽曲ばかりです。\u003cbr\u003e針を落とせば、カボチャの灯が消え、街に霧が立ち込めるハロウィンの夜が目の前に広がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e覚面バンドとは言え凄い演奏が入っています。\u003cbr\u003eかなり空気出ています。\u003cbr\u003e実験音楽、プログレ、映画サントラのファンにぜひ聴いてほしいアルバムです。\u003cbr\u003eExperimental \/ Dark Ambient\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e送料込み3480円\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e⚫️⚫️⚫️\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e31690\u003c\/p\u003e","brand":"雪だるま音盤堂","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44872109850669,"sku":"31690","price":3480.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0746\/4167\/0189\/files\/20260330085543.jpg?v=1776989236"},{"product_id":"ennio-morricone-salo-or-the-120-days-of-sodom-ソドムの市ost-新品レコード","title":"Ennio Morricone【Salo Or The 120 Days Of Sodom ソドムの市OST】新品レコード","description":"\u003cp\u003eやっとのことで、丸々一枚の単発サントラがようやく出ました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eEnnio Morricone「Salò, or the 120 Days of Sodom（ソドムの市）OST」。\u003cbr\u003eイギリスのレーベルCold Springから。\u003cbr\u003eこのレーベル、本当にかゆいところに手が届きますよね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e映画ファンのみならず、芸術的な音楽好きならニンマリする一枚です。\u003cbr\u003e手がけたのはもちろん映画音楽の巨匠エンニオ・モリコーネ。\u003cbr\u003e映画の残酷な内容とは対照的に、ピアノを中心とした室内楽的な美しさと、時折混ざる不協和音が絶妙なスコアに仕上がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e映画そのものについて言えば、監督のピエル・パオロ・パゾリーニは詩人・作家・思想家・映画監督と多彩な顔を持つイタリアの鬼才。\u003cbr\u003eマルキ・ド・サドの「ソドムの120日」をムッソリーニ政権末期のイタリアに置き換え、権力の本質を抉り出した政治的寓話として仕上げました。\u003cbr\u003e本作完成直後の1975年11月、パゾリーニは謎の死を遂げています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e単に露悪的な映画ではありません。「見てはいけないものを見せる」という映画的挑発の原点として、後世の監督たちに多大な影響を与えました。\u003cbr\u003eミヒャエル・ハネケ、ガスパー・ノエ、ラース・フォン・トリアーらが影響を公言しており、タブーを芸術として昇華するアート系・エクストリーム系映画の文脈で繰り返し参照される作品です。\u003cbr\u003e多くの国で上映禁止処分を受けながらも、映画史上最重要作の一つとして評価が定着しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパゾリーニのおかげで芸術的な映画に目覚めた方も多いのではないでしょうか？\u003cbr\u003eクラシックの気品を持ちながら、時折混ざる不協和音をぜひ今一度聴いてみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e送料込み9980円\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e⚫️⚫️⚫️\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e55480\u003c\/p\u003e","brand":"雪だるま音盤堂","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44880912973869,"sku":"55480","price":9980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0746\/4167\/0189\/files\/20260426180117.jpg?v=1777287091"},{"product_id":"chat-pile-this-dungeon-earth-remove-your-skin-please-新品レコード","title":"Chat Pile【This Dungeon Earth \/ Remove Your Skin Please】新品レコード","description":"\u003cp\u003eノイズロックバンドって触れ込みではあるんですが、いやいや、ブラックメタル的、ドゥームメタル的、ガレージ的なバンドが入荷しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eChat Pile「This Dungeon Earth \/ Remove Your Skin Please」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2018年結成、オクラホマシティ出身の4人組。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eChat Pileはそこにアメリカ中西部の閉塞感と社会への怒りをぶち込んで、独自の地獄を作り上げています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作はEP「This Dungeon Earth」（2020年）と「Remove Your Skin Please」（2021年）を1枚にまとめた編集盤。\u003cbr\u003e2022年のフルアルバム「God's Country」で広く知られる前夜の、よりむき出しで荒削りな音のかたまりが聴けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eRaygun Buschの金切り声は、単なる発狂ではありません。\u003cbr\u003e歌詞を調べてみたんですが色々と切ない事をうたっています。\u003cbr\u003e「なぜホームレスの人が外で凍えているのに、空き家がこんなにあるんだ？」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e他にも銃乱射、ホームレス問題、食肉産業の残酷さ。逃げようのない現実を、逃げようのない音で叩きつけてきますね。\u003cbr\u003e聴いているこちらも追い込まれていくような感覚、これ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e負のパワーが半端ありません。非常に中毒性があるサウンドです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e送料込み4480円\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e⚫️⚫️⚫️\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e52042\u003c\/p\u003e","brand":"雪だるま音盤堂","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44886199205933,"sku":"52042","price":4480.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0746\/4167\/0189\/files\/20260429154338.jpg?v=1777446959"},{"product_id":"current-93-imperium-新品レコード","title":"Current 93【Imperium】新品レコード","description":"\u003cp\u003e　ピクチャー盤です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eCurrent 93「Imperium」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eきました、実験音楽、ノイズ、インダストリアル、ネオ・フォークと歴史を重ねてきたイギリスのCurrent 93！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1982年、ロンドンで産声を上げたCurrent 93は、David Tibetという一人の男を核に、周囲のメンバーを流動させながら活動を続けてきた異形のグループです。\u003cbr\u003e名前の由来はアレイスター・クロウリーの著作からです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作「Imperium」は1987年のアルバムが再発。しかもピクチャー盤です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのアルバムが面白いのは、ノイズ・インダストリアルからネオフォークへと脱皮するまさに寸前の瞬間を切り取った作品だという点です。\u003cbr\u003eアンビエントとも機械音ともまた少し違うノイズや音響に合わせ、朗読やフォーク的な旋律が滑り込んでくる。\u003cbr\u003eどのジャンルの枠にも収まらない、非常に面白い音楽を奏でています。\u003cbr\u003eDeath in JuneのDouglas Pearceも参加しており、ネオフォーク界隈との深い繋がりも垣間見えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのグループはリーダー以外は流動的なんですよね。\u003cbr\u003e過去にはビョークやニック・ケイヴ、インダストリアル界の重鎮スティーヴン・ステイプルトン（Nurse With Wound）なんかが参加していたりと。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカルト的ってな感じではあまり言いたくないのですがかなり神聖なグループであり、知性や教養を音から感じるのは私だけではないかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中々再発されないグループなのでぜひぜひ！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e送料込み6890円\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e⚫️⚫️⚫️\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e53391\u003c\/p\u003e","brand":"雪だるま音盤堂","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44914617286701,"sku":"53391","price":6890.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0746\/4167\/0189\/files\/20260505211958.jpg?v=1778052553"},{"product_id":"current-93-i-have-a-special-plan-for-this-world-新品レコード","title":"Current 93【I Have a Special Plan for This World】新品レコード","description":"\u003cp\u003e不穏な音源が入荷。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eCurrent 93「I Have a Special Plan for This World」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2000年にリリースされた音源の再発です。ピクチャー盤！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eCurrent 93は1982年に英国で結成されたDavid Tibet（本名David Michael Bunting）を中心とするプロジェクト。\u003cbr\u003eThrobbing GristleやPsychic TVの影響を受けたインダストリアル／ノイズ路線から出発し、ネオフォーク、アンビエント、実験音楽へと変遷してきた孤高な存在です。\u003cbr\u003eメンバーは常に流動的で、Nurse With WoundのSteven StapletonやDeath in JuneのDouglas Pearceなどアンダーグラウンドシーンの重要人物たちが数多く参加してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作はコズミックホラーの作家Thomas LigottiのテキストをDavid Tibetが朗読する形式で構成されています。\u003cbr\u003eバックトラックはSteven Stapletonが担当し、ドローン、ノイズ、アンビエントが層を重ねて不穏な空気が蔓延。\u003cbr\u003eLigottiの廃世論的・厭世的な世界観と、Tibetのキリスト教的神秘主義、オカルティズム、終末論的思想が交差するこの作品は、音楽と言語の境界線を溶かした異色な一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eとにかく不穏で緊張感が凄じいです。\u003cbr\u003e聴き始めた瞬間から終わりまで、何かよくないことが起きる直前の空気が流れ続けるような感覚。\u003cbr\u003e何回聴いてもこの緊張感は凄く、起承転結の構成も見事です。\u003cbr\u003eキリスト教的神秘主義、オカルティズム、仏教、魔術、そして個人的な悪夢のようなイメージが反映された、聴く者の内側を静かに引っかいて離さない作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eノイズ、ドローン、アンビエント、実験音楽好きにはかなり刺さるはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e送料込み5980円\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e⚫️⚫️⚫️\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e52739\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"雪だるま音盤堂","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44933535039533,"sku":"52739","price":5980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0746\/4167\/0189\/files\/20260507192955.jpg?v=1778318850"},{"product_id":"cube-decoy-street-新品レコード","title":"Cube【Decoy Street】新品レコード","description":"\u003cp\u003eカリフォルニアを拠点に活動するノイズ・エクスペリメンタリスト、Cube。\u003cbr\u003e1人で全てを完結させるDIYスタイルで、Throbbing GristleやEinstürzende Neubauten等の系譜に連なる80年代インダストリアル／ニューウェイヴの遺伝子を現代の地下室で再構築しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテープのループ、アナログ機材を駆使した実験的な録音手法から生まれるサウンドは、ダークで攻撃的でありながらどこかオサレな佇まい。\u003cbr\u003eテクノイズとはまた少し違う、歪んだボーカルと不穏な空気がポストパンク的な歌心も滲ませており、難解なノイズに終始しないところが憎いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e摩訶不思議な音の迷路を彷徨いながら、気づけば何度もターンテーブルに乗せてしまう。個人的に売れてほしい1枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e送料込み3000円\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e⚫️⚫️⚫️\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e60970\u003c\/p\u003e","brand":"雪だるま音盤堂","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":66721070383149,"sku":"60970","price":3000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0746\/4167\/0189\/files\/20260516092319.jpg?v=1778915898"},{"product_id":"sunn-o-ulver-terrestrials-中古レコード","title":"SUNN O))) \u0026 ULVER【Terrestrials】中古レコード","description":"\u003cp\u003e強力なコラボがきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSUNN O))) \u0026amp; ULVER「Terrestrials」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e即興セッションです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSunn O)))（サン O））））とUlver（ウルヴァー）は、どちらもメタルから出発。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eお互い今はドローンやフォーク、エレクトロニカ、アンビエント（環境音楽）、さらにはシンセポップや現代音楽までやるバンドに。\u003cbr\u003eこの2バンドが融合し、怒しくも美しい音のカタマリを聴かせてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「Terrestrials」は2013年にノルウェーで行われた即興セッションを収録し、2014年にリリースされた作品。\u003cbr\u003eSunn O)))の重厚な地鳴りのようなノイズと、Ulverが得意とする繊細な電子音、ストリングス（バイオリンなど）、トランペットとが連動し、ノイズ、環境、ヒーリング、アンビエント要素も強く、不気味かつ神秘的で知的な空間を司る音楽になっています。\u003cbr\u003e何回も何回も聴きたくなるアルバムですね、これは。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eカルト盤なのでお早めにどうぞ！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【注意！このレコードは中古レコードです。盤は指紋が少し、ジャケットは少しの経年劣化ですがまあまあな状態です。病的に神経質な方はご遠慮ください】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e送料込み7200円\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e⚫️⚫️⚫️\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e72850\u003c\/p\u003e","brand":"雪だるま音盤堂","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":66800764157997,"sku":"72850","price":7200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0746\/4167\/0189\/files\/20260530182635.jpg?v=1780303623"},{"product_id":"nocturnal-emissions-songs-of-love-and-revolution-中古レコード","title":"Nocturnal Emissions【Songs of Love and Revolution】中古レコード","description":"\u003cp\u003eインダストリアル、コラージュ？色々な音。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNocturnal Emissions「Songs of Love and Revolution」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1985年の作品の再発盤です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eインダストリアル・ノイズやコラージュサウンドで名を馳せたんですがこのアルバムは少しポップ寄りになっていまして、不遜な言い方をすると「可愛い音だなあ」なんて思ってしまいました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e音楽という手段で政治批判や社会に抗議という徹底した意思でやっていたのがこのNocturnal Emissionsです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e初期の作品に比べて面白いのはエレクトロポップ、ポストインダストリアルな路線になっている事ですね。\u003cbr\u003eテープコラージュとエレクトロニクスが絡み合い、アジテーション・プロパガンダとポップの境界線を消した一枚です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e非常に興味深いアルバムです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e送料込み5980円\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e⚫️⚫️⚫️\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e83600\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"雪だるま音盤堂","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":66939882143789,"sku":"83600","price":5980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0746\/4167\/0189\/files\/20260617183943.jpg?v=1782634934"},{"product_id":"nurse-with-wound-merzbild-schwet-新品レコード","title":"Nurse With Wound【Merzbild Schwet】新品レコード","description":"\u003cp\u003eカットアップ、名盤。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNurse With Wound「Merzbild Schwet」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいやあ素晴らしい音楽が入りました。\u003cbr\u003eタイトルはダダイストのマルセル・デュシャンの作品名からです。\u003cbr\u003e本作は1983年リリース、United Dairiesレーベルから。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいや、脳内映像を音で表現したアルバムかと。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中心人物スティーヴン・ステイプルトン（Steven Stapleton）がソロ体制になってからの音源です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eインダストリアル・ノイズ、テープ・カットアップ、アヴァンギャルドなサウンド・コラージュ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e色々やりすぎてるわけですが見事にまとめあげてるといいますか聴いた感想を語るってのが野暮と言いますか中々言語化できない音が詰まっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e45年？とか以上活動を続けているみたいなんですがドラゴンボールばりに集めるのが非常に困難なんですよね、、。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあまり金の話はしたくないんですが中古市場ではのきなみ高くて手が出ないアーティストですよね、、。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1作目、2作目までは他のメンバーとの即興演奏だったんですがこのアルバムはノイズやらカットアップ、テープコラージュなどに力をいれた初の作品かな、と思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e針飛びの音まで演出に入ってますし、日本のアングラ劇団の音声やらなんやら怖い空気も満載です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eハーシュノイズが苦手な方や普通のノイズが苦手な方でもこの実験的なアルバムは聴けるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいや、ノイズアルバムと称するのも何だか違う気がします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eとにかく「面白いなあ」と思うアルバムかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオススメです、これ。\u003cbr\u003eステイプルトンの日本文化への山深い造詣が潜む一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e送料込み11500円\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e⚫️⚫️⚫️\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e88774\u003c\/p\u003e","brand":"雪だるま音盤堂","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":66939884339245,"sku":"88774","price":11500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0746\/4167\/0189\/files\/20260617104119.jpg?v=1782635277"},{"product_id":"olivia-belli-intermundia-新品レコード","title":"Olivia Belli【Intermundia】新品レコード","description":"\u003cp\u003eネオクラシカル！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eOlivia Belli「Intermundia」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピアノ、クラシック、アンビエント、 ミニマリズム、何と表現したら良いか、、とても繊細な音楽です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオリヴィア・ベッリ（Olivia Belli）はイタリアのピアノ奏者であり作曲家です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eイタリアのマルケ州の農場に暮らしながら創作活動を続ける彼女の生き方そのものが、この音楽の空気感に直結しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年に1631 Recordingsからリリースされた本作。\u003cbr\u003eタイトル「Intermundia」はラテン語で「世界と世界の間」を意味しているようです。\u003cbr\u003e現実と夢、日常と非日常の狭間に漂うような音楽世界を表しています。\u003cbr\u003eコンテンポラリー・クラシカルの文脈に位置づけられる存在です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e聴く人に静寂と心の落ち着きをもたらしてくれます。\u003cbr\u003eほんと心が洗われるかのような・・・・。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現代社会はつねに疲弊していたり怒りに満ち満ちていますがこのアルバムはそんな負の感情を洗い流してくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e伝統的なクラシック音楽（モーツァルトやベートーヴェンのような形式）とは異なり、現代の映画音楽やリラクゼーション的な感じなんです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「静寂そのものが楽器になっている」と評されるほど、音と音の間の余白を大切にした作風は、聴いた後に肩の力が良い意味で抜けるかと。\u003cbr\u003e平和な音楽は今の時代ほんと必要ですよね。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e素晴らしいピアノです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオススメ！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e送料込み4480円\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e⚫️⚫️⚫️\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e71902\u003c\/p\u003e","brand":"雪だるま音盤堂","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":66959206711341,"sku":"71902","price":4480.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0746\/4167\/0189\/files\/20260528203350.jpg?v=1782895239"},{"product_id":"the-beta-band-the-beta-band-新品レコード","title":"The Beta Band【The Beta Band】新品レコード","description":"\u003cp\u003eきました。不思議な魅力をもつバンド！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eThe Beta Band「The Beta Band」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1999年の初アルバムなんですが、まあ　2000年代におけるロックの名盤になっていますね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2018年に再発されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eCD同梱。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1996年、スコットランド・エディンバラで結成されたThe Beta Bandは、デビュー前に発表した3枚のEPが英国で大きな話題を呼び、NME等から絶賛されたバンドです。\u003cbr\u003eそしてこの1stアルバム、バンド自身が「失敗作」と公言したにもかかわらず批評家から高評価を受けたという異色な経緯を持つ作品です。\u003cbr\u003eさらに映画「ハイ・フィデリティ」（2000年）で主人公が「このバンドを聴かせれで5枚売れる」と言いながら店内でかけるシーンで一気に知名度が上がりました。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかしこのアルバムすごいですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロックではあるものの詰め込み感が凄いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフォーク、サイケデリック、ヒップホップ、エレクトロニカと色々と横断しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの手のジャンル横断バンドの場合たいがいは暗い音楽だったり重かったりするパターンばかりなんですがこのアルバムは非常にポップであり哲学的でもあり、その反面「テキトーに作った？」と思う曲なんかもあり素晴らしいアルバムです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本ではカルトな人気があるんですよね。\u003cbr\u003eこのバンド、非常に個性的です。\u003cbr\u003eプログレともノイズともアバンギャルドとも言えないし。\u003cbr\u003eノーボーダーロックといったところでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e聴いたことがない人でも、このアルバムの中には「こんな音があったのか」と驚くフレーズが必ずあるはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e新しい音楽を発掘したい方にもオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e送料込み4980円\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e⚫️⚫️⚫️\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e62330\u003c\/p\u003e","brand":"雪だるま音盤堂","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67005654073389,"sku":"62330","price":4980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0746\/4167\/0189\/files\/20260519221657.jpg?v=1783662278"},{"product_id":"the-bug-machine-新品レコード","title":"The Bug【Machine】新品レコード","description":"\u003cp\u003eIndustrial Dub系の素晴らしいアルバムです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eThe Bug「Machine」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNoise \/ Experimental系が好きな方にもオススメできる内容になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eThe Bugはロンドン出身のKevin Martinのソロプロジェクトです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e90年代からグラインドコア・ノイズシーンに深く関わり、Techno Animal等を経てThe Bugを始動。\u003cbr\u003eGodfleshのメンバーとも意気投合し、メタル的ノイズを取り込んだ歴史があります。\u003cbr\u003eちなみに発売はRelapse Records——エクストリームなメタルやパンクを出してるレーベルで、最初はびっくりしたんですが、Kevin Martin氏のアングラなルーツを知れば納得です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eレゲエ由来の深いエコーや残響（ダブ）に、金属音や機械ノイズなど工場の作動音、アヴァンギャルドなノイズ音響。\u003cbr\u003eメタルのような凶暴性。\u003cbr\u003eテクノ系の音とは少し違った重さがあり、どちらかというとノイズ系の思想が強いように思います。\u003cbr\u003e色々な側面をもつ音楽、針を落とすとその重力に引き込まれる一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e送料込み4600円\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e⚫️⚫️⚫️\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e91951\u003c\/p\u003e","brand":"雪だるま音盤堂","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67296017973293,"sku":"91951","price":4600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0746\/4167\/0189\/files\/20260802191122.jpg?v=1786354825"},{"product_id":"chat-pile-this-dungeon-earth-remove-your-skin-please-新品レコード-1","title":"Chat Pile【This Dungeon Earth \/ Remove Your Skin Please】新品レコード","description":"\u003cp\u003eノイズロックバンドって触れ込みではあるんですが、いやいや、ブラックメタル的、ドゥームメタル的、ガレージ的なバンドが入荷しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eChat Pile「This Dungeon Earth \/ Remove Your Skin Please」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいわゆる編集盤で過去に出したEP2枚を、1枚にした音源になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアメリカ・オクラホマのバンドなんですが、金切り声でなんとも切ない空気が漂っていて「大丈夫か？」と思ってしまう音になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eChat Pileは2018年頃にオクラホマ・オクラホマシティで結成されたノイズロック／スラッジバンド。\u003cbr\u003eでもやり口はブラックメタル的な手法かと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年のデビューアルバム「God's Country」がPitchforkやStereogumなどの海外メディアから年間ベストに選ばれ、一気に世界的な注目を集めた存在です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eノイズミュージック的なアプローチも少しは感じますがやはりブラックメタルやスラッジ、ガレージ、ドゥーム寄りかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e負のパワーが半端ありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発狂ボーカル、金属音。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e歌詞なんかを調べてみたんですが、主に逃げようのない閉塞感みたいな事を主に歌っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「なぜホームレスの人が外で凍えているのに、空き家がこんなにあるんだ？」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e他にも 銃乱射やホームレス問題、食肉産業の残酷さなどを金切り声で歌っていて聴いてるほうも追い込まれていくような感覚になります、これ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e非常に中毒性があるサウンドです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e送料込み4480円\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e⚫️⚫️⚫️\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e52042\u003c\/p\u003e","brand":"雪だるま音盤堂","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67339436392493,"sku":"52042","price":4480.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0746\/4167\/0189\/files\/20260429154338_67b74323-28e8-4d76-8b30-2178ca7d921a.jpg?v=1786698005"}],"url":"https:\/\/yukidaruma-records.store\/collections\/noise-music.oembed","provider":"雪だるま音盤堂","version":"1.0","type":"link"}