【Centrafrique: Musique pour sanza en pays gbaya 中央アフリカ:グバヤ人のサンザ音楽】新品レコード
【Centrafrique: Musique pour sanza en pays gbaya 中央アフリカ:グバヤ人のサンザ音楽】新品レコード
非常に気になるフィールドレコーディングの音源が入荷です。
「Centrafrique: Musique pour sanza en pays gbaya 中央アフリカ:グバヤ人のサンザ音楽」
非常に興味深い音楽にです。
これ、妙に既視感と言いますか、なんかどこかで?と思って考えたら、そうだ、 キング・クリムゾンの「 Larks' Tongues In Aspic1」のような感じなんだ!と気がつきました。
このアルバムは非常に珍しい 中央アフリカ共和国に暮らすグバヤ族のサンザ(親指ピアノ)音楽集です。
しかもこれ調べたら 1993年にスイスの「ジュネーヴ民族学博物館(MEG)の国際民俗音楽アーカイブから出たCDのレコード盤です。
サンザは金属や竹の鍵盤を親指で弾く打弦楽器で、アフリカ各地で『mbira』『kalimba』等の名称で知られる楽器。カメルーン・中央アフリカ共和国・コンゴ民主共和国にまたがる地域に暮らすグバヤ族の音楽が、学術的なアーカイブから初めてアナログ盤になった希少な一枚です。
反復するリズムやメロディー。
録音には周囲の虫の声や静かな森の響きといった自然の環境音もそのまま入ってたりして非常に土着的、牧歌的でもありますね。
フィールドレコーディングにしては音質が良く、尚且つプログレや実験音楽的でもあります。
いやほんと、素晴らしいですコレ。
King CrimsonのRobert Frippもアフリカ音楽の影響を公言していますが、その親和性の高さはこの盤を聴けば一発で理解できます。
ポリリズムの繊り返しが脳の中で層を重ねていくうちに、どこか遠い森の中にいるような感覚になります。
「民族音楽」と「実験音楽」と「プログレ」の境界線がよくわからんくなってくる一枚です。
いいですね、これ。
送料込み6800円
⚫️⚫️⚫️
74500
受取状況を読み込めませんでした
低在庫:残り1個
詳細を表示する
